6.番組テーマの決め方/みずほ証券presents落語千金~お金を学ぶ落語の時間~

投稿者: | 2017年8月21日

番組テーマの決め方

ポッドキャストを配信する目的を明確にする

まずは、目的をはっきりさせておく必要があります。
メルマガに登録してもらいたいのか、セミナーに来てもらいたいのか、商品を買ってもらいたいのか、有名になりたいのか、ゲストに会うためか、ビジネスとしてやるのか、楽しみとしてやるのか。
これは、リスナーに言う必要はありませんが、番組を作成する上ではっきりさせておく必要があります。
目的が曖昧なまま開始してしまうと、番組の趣旨が揺らいでしまいます。

そうすると、せっかく楽しみに聞いてもらっていたリスナーが離れてしまうことになります。
やってみて、違うことがわかったら、途中で変更しても構いません。
そのときに、あらためて番組コンセプトをお伝えして、共感する人に残ってもらえばよいのです。

目的と違ったまま続けても辛くなるだけですので、明確にして開始しましょう。

誰に向けた番組にするかを明確にする(ターゲットの決定)

みんなに向けてとか、多くの人に、としてしまうと、結局は誰に向けた番組か曖昧になってしまい、リスナーが定着してくれません。
この番組は「ポッドキャストを配信する人に向けた」とはっきりさせています。
誰に向けて話しているかを明確にすれば、番組の内容もはっきりしてきます。

リスナーにとってどんなメリットのある番組にするか

メリットが明らかになっていると、そのメリットを受けたいと思っている人が聴いてくれて、価値を感じてくれます。
情報が溢れている今の時代なので、メリットも明らかにすることによってファンになってくれます。
また、番組を聴き続けると将来はこういう状態になるといったような、将来像を見せてあげることも大切です。
リスナーにとってのメリットが明らかになっていれば聴いてもらいやすいでしょう。

といっても、番組内ではメリットを明言する必要はありません。はっきりしていれば伝わります。

たとえば、「ほっこりした気分になってリラックスできる」というのもメリットです。
リスナーにやすらぎの時間を提供するという目的がはっきりしていれば、そのメリットを受けたい人が集まります。

ぜひ、<目的><リスナー><メリット>を明確にして番組を作りましょう。

おススメのポッドキャスト

みずほ証券presents落語千金~お金を学ぶ落語の時間~

「お金を学ぶ落語の時間」ということで、落語を聞きながら、お金のことを学べるというとっても楽しい番組です。
前半、立川談笑さんなどの落語家が落語を披露します。
そして後半は、ファイナンシャルプランナーが落語の中からお金にまつわることをわかりやすく、役立つ情報として伝えています。

落語を楽しみながらお金について学ぶ
とても新しいスタイルの番組だなぁと思いました。
やはり、ポッドキャストは楽しみながら学べると、継続して聴きたいなと思えるのでいいですね。

楽しみと学びの両方があるので、2017年4月の開始ですが、とっても人気の番組となっています。

『NHKラジオニュース』はこちらから聴けます。ぜひ、チェックしてみてください。
iPhone, iTunesはこちらhttps://itunes.apple.com/jp/podcast/id1222829814
Androidはこちらhttp://castbox.fm/u/5622072
Webサイトはこちらhttp://www.tfm.co.jp/podcasts/rakugosenkin/

番組を配信してみたいという方は無料相談受付フォーム(http://koelab.co.jp/free-consultation)から、お問い合わせください。

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