35. アクセス数アップの方法/未来授業

投稿者: | 2019年1月17日

アクセス数アップの方法/未来授業

アクセス数アップの方法

ポッドキャストのプロデュースをしていて、よく聴かれることですね。
どうやったら多くの人に聴いてもらえるかは気になりますよね。

単にポッドキャストだけで配信していても、アクセスを集めるのは難しいんです。
例えば、検索キーワードに引っかからないホームページを更新し続けたとしても、見つけてもらう方法がないので、一向にアクセスが増えないのと同じなんです。
だから、まずは、自分の持っている他のメディアを使って、アクセスを集める必要があります。

例えば、ブログ・メルマガ・facebook・twitter・Instagramなど他のメディアでも発信しているのなら、そこでもポッドキャストをやっています。こんな内容を離しているので、聴いてください!とアピールする必要があります。
今は検索が中心となりますので、まずは検索キーワードになりやすい言葉を含んだブログに、記事を掲載するのが一番確実な方法です。

あとは、名刺交換した際に、お伝えするなど、リアルに会った人にその場で登録してもらうなども有効です。
私は、名刺の裏に自分の番組を掲載しています。こんな番組をやっているので、聴いてください。とお伝えして、その場で登録してもらうこともあります。
こんな地道な活動が実は重要だったりします。番組の聞き方を記載したリーフレットを配るのもいいですね。

そして、番組にゲスト出演してもらうのも有効です。
そうすれば、出演した人が告知してくれれば、その人のネットワークを通じて広めてもらうことが可能です。
『経営者の志』はインタビュー番組ですので、出演した人に広めてもらって、今では2,200名を超える人に購読いただいています。

また、ポッドキャストを配信している方とお互いの番組に相互出演するのもいいですね。
ポッドキャストを知らない人に、聴いてもらうようにおすすめするのは、まずポッドキャストについて説明が必要ですし、どうやって聴いたらいいかわからない人もまだまだいらっしゃいます。でも、ポッドキャストを聴いたことのある人なら、もう一つ番組が増えるのはすごく簡単なので、リスナーを増やしやすいです。

面白い内容・ためになる内容であれば、聴き続けてくれるので、アクセスが増え、だんだんとランキングにも乗ってくるようになります。そうすれば、全く知らない人にも聴いていただけるようになり、アクセスがどんどん増えて、影響力を増やしていくことが可能になります。

ぜひ、みなさんの番組もアクセスを増やしてみてください。
私の番組の相互出演も募集していますので、ぜひお問い合わせください。

未来授業

mirai

iTunesはこちら

番組説明
「FMフェスティバル 未来授業~明日の日本人たちへ」のレギュラー番組。日本が世界に誇る各界の「知の巨人」「次世代の知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業をお届けします。若い世代が社会の主軸となる「10年後の日本」を生き抜く智恵を探ります。
配信者
TOKYO FM
カテゴリ:教育 > 高等教育

FMメディアが次の時代を担う大学生へ送るエール。未来を生き抜くヒントを大学生と一緒に探す番組が『未来授業』です。

 真のグローバル化とは「均質化」を目指すものでは決してありません。 多様な価値観=ダイバーシティを認め、新しい価値観を生み出していくには、 自由自在の発想で既存の垣根や壁を乗り越えていくことが求められます。

知性、感性、野性 若い世代の3つのセンスを刺激し、 グローバル化の中で自らの立ち位置、足元を見つめながら、自らのこととして思考、 ここを起点として自らイノベーションを起こすように触発する。

大学の講義では決して体験できない特別授業が「未来授業」です。

「未来授業」は日本や世界を舞台に第一線で活躍し、時代の礎を築いている「知の先達」による公開授業です。 彼らがこれまで培ってきた豊かな知見に基づき、専門領域に即した具体的なテーマのもと、 大学生との対話型討論を通じて、「知的エンターテインメント」としての場を提供します。

 

【配信者の視点】

さまざまなジャンルの専門家がゲスト出演して、公開授業を展開しています。

さまざまな専門家が出演するので、広いジャンルを学べ、出演者のファンも聴くことになるので、人気番組となっています。
 
みなさんもゲストを招いて発信してみてはいかがでしょう。
 
お問い合わせはこちらです。
https://koelab.co.jp/info
ご感想、ご質問はtwitterでも受け付けています。ハッシュタグ #ポッドキャスト人生 でツイートお願いいたします。
https://twitter.com/koelab2016