音声と文字の違い

投稿者: | 2018年5月28日

ブログやメルマガは文字を中心に伝えるメディアです。
一方、ポッドキャストは音声で伝えるメディアです。

文字と音声の特徴を理解したうえで、特徴を活かして発信するとよいです。
あたり前のことも含めて、文字と音声の特徴を整理してみます。

文字メディアの特徴

まずは、文字の特徴です。

正確に伝えられる

日本語には同音異義語が多くあります。そのため、音声で聞いただけではわかりにくい場合もあります。
文字で、漢字を見ればすぐに理解できることもあります。
やはり、文字にするからこそわかりやすくなることもありますね。

手軽に読める、発信できる

本を読んだり、Webで記事を見たりと、文字を読むことはとても多いので、慣れていると思います。
また、facebookやLINEなど文字でのコミュニケーションも皆さんよくやっていると思いますので、手軽に発信することができます。

しかし、「伝わりやすい文章」、「理解しやすい文章」を書くことは意外と難しいので、伝わっていないこともあります。

情報の収集スピードが早い

速読など、人によっては文字情報の収集スピードがとても早いです。
音声や動画の場合、再生速度に依存してしますので、収集スピードとしては文字が優勢です。

人によっては、音声のほうが早い場合もあるかもしれませんが。

音声メディアの特徴

次に音声の特徴です。

感情や個性を伝えやすい

声は感情や個性が伝わりやすいです。人は声を聞くとどんな人なのか想像できますよね。
しかもそれが、かなり正確だと思います。
今までの経験に照らし合わせて、判断しているんでしょうね。

そのため、文字ではどんな人なのか想像しにくい場合でも、声を聞くと優しい感じなのか、知的な感じなのか、面白い人なのか、まじめな人なのかわかってしまいます。

コーチ・コンサルなど、個人の個性を発揮する職業の場合は、声で伝えるとよりパーソナリティを出しやすいです。

理解してもらいやすい

文章で説明するとなかなか伝わらないことでも、話をすれば理解いただけることもありますよね。
まさに、音声メディアのメリットです。
特に、ひとりでしゃべる一方的な話より、二人の会話を聴いたほうが理解しやすいです。

日常的に会話は行われているため、コミュニケーションの手段としては一番慣れていて、ストレスも少ない手段です。
ぜひ、伝わりやすい「会話」という手段を活用したいものです。

耳さえ空いていれば聴ける

映像も文字も目をメインに情報を取得します。
音声だけが、耳のみで情報を取得します。

そのため、歩きながら、運転しながら、家事をしながらと”ながら”で情報取得できます。
とても効率の良いメディアだと思います。
また、音声は脳に優しいとも言われています。現代は目を酷使するのでたまには休ませたほうがいいですよね。

まとめ

【文字メディア】 正確、手軽、スピード
【音声メディア】 感情や個性を伝える、伝わりやすい、ながらで情報取得できる

文字メディアも動画メディアも目を使います。現代人は目を酷使しているので、目が疲れやすくなっていますね。これからは耳だけを使う音声メディアは活用が進んでくると思います。

これらの特徴を活かして、情報発信してみてください!

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